セブのお魚本(図鑑?) は、業界初? 確かに今までなかったね!
「 素敵なセブの仲間たち 魚類編 」 できました! フルカラー392ページ 定価3,500円 消費税350円
  ◆ 子供は単純に、大人はマニアックに楽しめる! どのページからも楽しめるのが素敵です〜(にっこ先生)。
  ◆ コメントが面白くて爆笑しながら、魚の特徴&名前を覚えられる(ランママさん)!
  ◆ これほど細かい点にこだわった図鑑はなかったのではないでしょうか! 珍重に値する力作です(荒俣さん)。
  ◆ クスッと笑顔になる楽しいエピソードやキラリと輝く例え話など、文章にも心奪われました(鈴木香里武さん)。
こんな方にお勧め〜 本の内容 注文/お問い合わせ 感想 お魚ランキング
 ● 魚をよく知らない子供たちも!
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9  ★ 子供もハマるから、兄弟でも、親子でも楽しい〜!
「 こんなの初めて〜 すごくな〜い 」
← セブのお魚本を開いた瞬間に、そうつぶやいてくれたのは、嶺野家長女のしゅりお姉ちゃん(真ん中・高2)! さらに、「この本、会話してるみたいなコメントが面白くて、魚のことはよくわかんないけど、なんか読んでて楽しい!」との嬉しいコメントも! 写真左のじん画伯(左・小4)は、「なんか〜、変な形の魚がたくさんいて、ビックリしたけど、よ〜く見るとカッコいい魚だったから、すごい!と思った!」 だって! 兄弟画伯です!
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9  ★ 子供もハマる変な本? 図鑑? (*'-^)db('ー^*) !! セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
← そんな真剣モードのりんたろう画伯(小6)は、「見たことない魚がいっぱいいて、すごく可愛かったり、かっこよかったり、面白かった(^^)」とのこと。 この兄弟画伯は、本文中の魚の各部名称のページ(P.2 &220)で、素敵なイラストを描いてくれました! こちら(→)は、変な魚に魅せられたか(驚)! 五十嵐 丞(じょう)君(小2)! お孫さんの意外なほどの喜びに、五十嵐さんもハッピーに(笑)!
 セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
  ★ 絵本に勝った(笑)?! 
[素敵なセブの仲間たち] 最強です!
「娘が帰ってくると、お泊まりする〜」って 涼楓(すずか)泊まってきます。 いつもは絵本なのに、「お魚の本がいい」「綺麗な色だね〜」 私が絵本を横に置きましたが BOSSのお魚本が勝ちました👌 amiちゃんの所の姪も「この本貸して〜」って 持って行ったそうです。 子供にも大受けのお魚本です! セブのってなってますがアジアで見る魚ばかり、勿論日本でも見る魚達も!
 
  ★ 今度は、親子3代?! あ、途中が抜けてるか(笑)! 
 図鑑って感じじゃなくて、面白いのよ〜!
 読み始めたら止まらない! BOSSらしいコメント一杯で、こうくるか〜っと突っ込みたくなる(笑)。 一人部屋で爆笑しながら、魚の特徴&名前を覚えていける! 
 孫4才も食い付きました 「これ何?」「ピンク色好き」「シャークに食べられちゃうの?」興味深々です! 今朝、友人が遊びに来ました。 「これは買うべきだよ! こんな楽しい図鑑欲しい」と絶賛でした!
 セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9 
 ★ 娘(なんと、3歳!)に魚ブーム到来中です! 
 子供達もお魚好きなので、一緒に見て話してます。カエルアンコウの擬態が(目とか口とか、どっちが前とか)まだ分からないので、めちゃ久しぶりにイラスト描きました。  そのイラストを塗り絵的に使ったり、模写するっていう新しい遊び方をしてましたw
セブのお魚本セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9 
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
  ★ そんなこんなで、親子で、こんな楽しい時間を過ごせたぁ〜(笑)!
   ゆかさん(ママ)
「コメントがたっぷりで、じっくり読める図鑑なんて初めてです!」
みねさん(パパ)
「こんなに魚たちが生き生きしてる写真の図鑑、初めて見ました!
同じ種でもたくさん写真があって、色も違えば、形も色々で、面白い!
海の中って不思議〜みたいなのがこんなに溢れている図鑑はないと思います!」
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9  ★ 学校(中学生)でも楽しい〜
   〜中学1年生さんたちの感想〜
「なんか文章が面白い」
「こんな形してるんだ」「わっ、スゴい」
「潜って見てみたい」
「先生の写真、探せなぁい」
「ボスっていう人、凄い」
 ↑ この子、素敵! もっと言ってぇ〜(笑)!
← 魚の感想は、
「 オイランハゼのヒレ全開がキレイでスゴイっ!」

「 カエルアンコウの姿がヒレが脚みたいで不思議〜」
「 口開けた魚の写真が面白い!」「 魚の正面顔も面白い!」「 タンザクハゼ、すごっ!」 とのこと、楽しそうでよかったぁ〜! 
  あぁ、面白くて休み時間に終わらない〜(汗)  → 先生に怒られるぅ〜(大汗) → でも大丈夫! だって、本を持ち込んだ犯人は、先生だもの〜(笑)!
 ★  にっこ先生(日光貴美恵さん)の私物の学級文庫に入れて頂きました!
〜日中はいつも買出し中〜
 端っこにあるのは、出し入れしやすいからだそうです(嬉)! 「読み応えがあって面白いですよねぇ〜。 この本で立派に朝読書です! ボスのコメント、ほんと最高です!」← やった! ありがとうございます〜!
にっこ先生曰く、「 人気なのは、やはりクマノミ。かわいい〜と。ニタリやジンベエは大きくて怖いけど、見てみたいとも。そんなふうに言いながら見てましたぁ〜。
 セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
この本は、パッと開いたどのページからも楽しめるのが素敵です〜。子供は単純に楽しめるし、大人はマニアックに楽しめる。コメントが光ってます!
 ● 楽しめるのは子供たちだけじゃないよ! もちろん、超変態なマニアなダイバーにも!!
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
  変態マニアックダイバー ^-^ゝ)代表は、荒俣宏さん?
  荒俣宏さんといえば、あの「帝都物語」で一世を風靡したベストセラー作家であり、生き物(魚)の部門においても、「世界大博物図鑑第2巻・魚類」や「磯ワンダーランド」などの著書がある大先生です! そんな大先生から、本の構成やレイアウトなどのアドヴァイス、前書き紹介文も書いて頂き、本当にお世話になりました。 出版後も、感想など貴重な時間を更に割いて頂いて、どんなに感謝しても感謝しきれません。 その荒俣大先生の感想も読んでみて下さいね!

荒俣です。
  本がついに届きました!! 3日前に。
いろいろ仕事が詰まってましたが、どうしても手が伸び、三日かけて全ページ拝見。ただただ偉業というしかありません。

今後、未記載種記載の場合は、この本ないとできないでしょうね。 しかも、私たち魚好きの為に自腹で出版したところがみごとです。なにせ未記載種だらけですからね。


本文もボス様タッチの爆発で、楽しめましたし、参考になりました。

今回は紙に印刷ということで、色がちゃんと出るかどうか心配でしたが、普通の印刷屋さんでは、これがいいほうだと思います。紙がよければとも思いますが最初の一冊としては立派なものだと思います。

プロ的に言うと、日本の印刷ではどうしても青が奇麗に出ず、赤が強すぎるという欠点がありますが、今回は黄色が一番うまく出ないかんじでした。 青はあきらめるとして、ぜひ、黄色だけはもっとしっかり出るように対策しましょう。
 今回はPDF版をもう一冊買って足らざるを補いましょうね。

まずは、祝杯ということにしましょう!
   
 ★ あの岸壁幼魚採集家 ”ギョリコン(自称)”の 鈴木香里武さんからは、
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9 『素敵なセブのなかまたち』

 普通の図鑑とは明らかに異なる着眼点の数々、各ページから感じられる熱量に圧倒されました。
本当に”素敵な”贈り物でした。

 トゲカワハギとフチドリカワハギの模様の細かい比較や、ナンヨウツバメウオの細かい成長過程、タンザクハゼの正面顔などなど、前のめりになった写真を挙げはじめるとキリがありません。 お写真に夢中になったことももちろんですが、随所に見られるクスッと笑える楽しいエピソードやキラリと輝く例え話など、文章にも心奪われました。
 「まだ魚に興味がない人にいかにして伝えるか」ということをテーマに活動している自分にとって、こうしたアプローチの数々は、とても勉強になります。

 稚魚が多く紹介されていて“ギョリコン”にはとても嬉しい内容。2mmのテングノオトシゴなんてアツすぎますね!
 ★ 鈴木香里武さんの著書
 『海でギリギリあきらめない生きざま。』
 『岸壁採集! 漁港で出会える幼魚たち』
 『わたしたち、海でヘンタイするんです。』
 『海でギリギリ生き残ったら、こうなっりました。』 等々(まだ、たくさんあります! 全部紹介できなくて、ごめんなさいヾ(_ _*))は、こちらから 
株式会社カリブ・コラボレーション 購入できますっ!!
 ★ セブ現役ガイドの小見山さん(エメラルドグリーン)からは、
  セブでガイドをしてますが、名前の知らない子達が多くてこの本がとても参考になります!最初開いた時の種類の多さにびっくりしました。
 ハゼは自分でも結構知っているつもりだったけど、まだまだ勉強不足だなと思わずにはいられませんでした。 苦手なテンジクダイ、そしてハゼの情報量はさすが鈴木さんが発行した本だけあってこれだけでも必見です。 セブで潜る前、潜った後に見てまた潜りたくなるそんな写真ばかりで絶賛したいです。 ダイビングショップのガイドさんにもオススメです!
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9 
 ★  セブ島・南のリロアンの元ガイド(只今子育て中)のひろちゃんは、
 魚への沢山の愛とリスペクトを感じる図鑑です。
ただでさえ泥地の生物や、ヒレが開いてる瞬間を撮るのが難しい生物も多数いますが、これだけ集めるのすごいなっ!!と正直思いました。通常の図鑑には絶対に載らない生物満載です!

 図鑑は潜った後にもお魚を調べる事にも使うし、事前にこんな感じのお魚を見つけに行きますよー。ってダイビング計画にも使うし、ガイド時代はほんとにお世話になりました。FBでアクアバディズさんのページで知って、即購入です。 只今、熟読中です。

 この図鑑は、一般的な生物も掲載しつつ、リロアンやフィリピンのマニアックな路線も網羅してるのではないでしょうか♪ヽ(*^▽゚ *)ゞ^ ヾ ガイド泣かせなフラッシャーなど、この図鑑で打ち合わせしてから、時間を見計らってエントリーしたかったなぁ、なんて。
 全文は、感想のページで!
 
 ★  八丈島の現役ガイド 水谷知世(レグルス)さんからも! ありがとうございますっ!!
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9 目からウロコの豆知識集大成
 こんな経験ありませんか? 「あれ? このサカナ、なんだろう?」 ふと目にとまった、見知らぬサカナ。 知らないサカナなんて他にもいっぱいいるけど、こいつだけは妙に気になる。 だんだろう? そんなサカナの出会いが、ダイビング中だけでなく、その後のログ付けの楽しみとなります。 そして早速図鑑にらめっこ。 自分の記憶、あるいは撮ってきた写真と見比べて自分なりにそのサカナの正体をつきとめ、「さっきこれがいたよ!!」と、鼻高々に宣言したところで、ガイドさんから「う〜ん、そのサカナはここら辺にはいないはず。きっとこっちだよ。」と指摘されてがっくり。 「う〜ん、いや、絶対こっちのサカナに似てる!」諦めずに、図鑑の説明を読んでみると、、、、説明文が難しくて挫折。 普段、日本でダイビングをしていると、海外でダイビングした時に出会うサカナは、ほとんどがそんな感じ。 わけのわからないサカナが目白押し。 調べようと頑張ったところで、日本から持ってきた図鑑には載ってないものもたくさんいます。
 この本は、セブ島の北部、北リロアンでがん地ガイドをしている筆者が、この地域に生息するサカナたちを徹底的に調査。その見分け方だけでなく、そのサカナが暮らしている様子などを、豊富な写真を使って面白おかしく紹介してくれています。 その情報量たるや膨大なものですが、気軽に雑誌を読む感覚で眺めているだけでも十分に楽しめちゃう。 筆者のお人柄がにじみ出る作品となっています。 北リロアンに行ったことのある方ならもちろん。 これから行ってみたいと思っている方、いつかいければいいなぁという程度の方にも、オススメ。 スズメダイ、ハゼ、ベラ等が分類されて紹介されているので、興味のある章だけ読んでみるのもアリ。 名前を調べたい時だけでなく、枕元に、通勤のお供に、ちょっと時間が空いたときに、ぱらっと開いて読む。 それだけで、いつの間にかオサカナ博士になれちゃうかも〜って感じですよ♪
 ↑ こんな素敵な感想を寄せてくれた水谷さんも、素敵な著書があります〜っ! これこれ→ ウミウシの分類や撮影の仕方、さらに雑貨まで! ウミウシの謎と楽しみ方をとことん解説とのこと! ウミウシ好きは必読ですなっ!
 ● 番外編?(入院中でも大丈夫?)
ランママさん(↑)からっ!

 ダイビングの仲間の一人・息子の様な大好きな友人が大怪我をして入院中。
すぐ病院に駆けつけたかったけど、コロナの為、面会出来ない、、、、。
痛みが軽減したら退屈だろうなぁー、と心配したら。 「魚図鑑 素敵なセブのなかまたち」 読んでまーーーーす」 って‼️‼️‼️
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9  それはいい! BOSSの笑っちゃう解説がいっぱいだから、 あっという間に時間が流れるね!
一通り目を通して、もう半分ほど読み返してるって!
魚🐡の名前も覚えれるし、生態も特徴もわかるよね。

 
魚図鑑読む為に入院したんじゃないよね〜(ストレス溜まる仕事していてピカピカのハゲだったのに、病院で寝てばかりいたら産毛みたいな毛が生えて来たんだって!! 笑っちゃった!) ← ”産毛の話し チクったのがバレバレですがいいでしょう”とのことなので、字を小さくしておきました。って、ここに載せた時点で、バレバレでしょう(笑)!

※ 本人(松田さん)からの感想は、下記で!
 ということで、3歳からプロのダイバーまで楽しめるセブ初のお魚図鑑は、一家に1冊! いや、一人1冊(笑)?
 変態っぷりは、”内容が濃すぎて、すぐには感想書けません〜! もう少し待って下さい〜!”、という嬉しい報告で分かると思います〜! そんな中、とりあえずの感想をいただいたので、少しだけ載せさせていただきましたぁ〜! そんなこんなで、この本で登場するお魚の人気ランキングもやる予定ですが、まだあんまり投票頂けてませ〜ん(大汗)!
まだまだ、皆さんの素敵な感想をお待ちしています〜(^ω^)ペコッ
 あぁ、不思議な魚の世界、なんとか伝わりそうでよかったぁ(笑)。 小さい頃から、生き物や自然に興味を持ってくれたら、地球の環境もよくなりそうだよねぇ。
 変態ダイバーの皆さんには、変態っぷりを十分堪能できる内容にしたつもりだけど、やっぱり、潜らない方や子供たちにも興味を持ってほしかったから、なんかそれが伝わったかと思うと嬉しいねぇ。 もっともっと多くの方に知ってほしい〜(願)!
 
セブのお魚本セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
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セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9
 

こんなことになっちゃうようです(楽)! ♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚
 
● 子供(孫も!)に海の面白さを伝えることができて、楽しい時間を過ごせた!
● 種が分からなかった魚が誰だかわかった! モヤモヤとれた!
● 似ている種の違いがわかった! お魚博士になれるかも!
● 住んでる環境がわかったから、次は自分で探せるかも! ガイドも必見?
● 昔潜った楽しいダイビングの記憶が蘇った(嬉)!
 

本の内容は、こんなです〜!
 ● ホントは、ページ数の少ないお手軽な本にしようと思ってたのですが、、。
  数年前に、ベストセラー作家の荒俣宏大先生にそそのかされて(笑)、「やります!」と言ってしまったものの、皆さんから頂いた写真の選定もなかなか進まず、、、(去年からこっそりやってたのよぉ〜)。 それが、コロナでセブが封鎖されちゃったんで、時間ができた!
 作り始めは、
200ページ以内のお手軽なセブのレアもの本にしようと思ってたんですが、皆さんが素敵な写真をたくさん撮ってくれるもんだから、あれも見てほしい、これも見てほしいと、結局、本文392ページの大作(量は、ね!)になってしまいました(笑)。 それでも、載せ切れないんですよぉ〜っ! 500種(2000枚)以上載ってるんですけどね〜。 それだけ載ってれば、今まで誰だか分からなかった魚も判明するかもぉ〜(楽)。

 前半は、潜らない方や小さな子供たちでも楽しめるように、魚らしくない魚(笑)から始まります。 「これも、魚なの〜!?」 例えば、魚類とは思えない姿の魚らしくない魚や、何をしてるんだか魚とは思えない行動をしている写真など。 魚らしくない魚の次は、カッコいい魚や可愛い魚。 魚同士はもちろん、魚類を超えた仲良しなども。 魚のことはよくわかなくても、「なんだこれ〜!」と楽しめるページです。 一人でも多くの方が、海と海の生き物に、欲を言えば環境にも興味を持ってくれるといいなぁ。

 そんなこんなで楽しんでいただいた後は、まさに図鑑! 変態ダイバーの自覚症状のあるなしにかかわらず(笑)、他の図鑑には載ってないような希種、成長段階、カラーバリエーションも掲載してますので、今まで不明種だった魚も解決する! かもしれません(笑)。 しかし、セブ普通に居る種はあんまり載っていません、、、(大汗)。 それも載せたら、何ページになることやら、、、。 他の図鑑で見て下さいませ〜。
 さらに、荒俣さんのアドバイスにより、魚が住んでいる周りの環境も写っている写真もありますので、セブのダイビングガイドの皆さん(ファイトぉ〜!)はもちろん、自分で魚を見つけたい筋金入りの変態ダイバーの方にも有効かと。 もっともっと、海の楽しさを味わってもらえるといいなぁ。
 ● ちょいと、いや、かなり手こずりました、、、(笑)。
 みなさんの素敵な写真をディスプレイで見てる分には全然問題ないのですが、それを印刷すると、やけに緑だったり、青だったり、、、。 グラデーションがなくなって、べた〜っとした色になったり、、、。 印刷用に色を変換するのがむっちゃ難しいんです。 印刷機も近くにないから、ちょっと調整して試し刷りもなかなかできないし、、、。 それでも、せっかく皆さんに頂いた素敵な写真を緑や青にしたらアカン!ということで頑張りましたぁ〜(2000枚以上の写真で右腕から右肩が腱鞘炎気味、、、、。)! が、少々見難い写真があかもしれません。 それはあっしの不徳の致すところ(技術力のなさ)であります。 予め、ご了承頂けると助かります。 ペコリ(o_ _)o))

 また、当初の予定は、アマゾンのPOD(注文があったら、印刷製本して、お客さんに届けるシステム なので初期投資が要らない)で出版しようと思っていたのですが、カラーで400ページ近い本となると、印刷代と手数料で、結構な金額に、、、なるんですな。 皆さんに大金をはたいて、あっしの本を買って頂くのは、心苦しい、、、& 申し訳ない、ということで、急遽安めの印刷屋さんを探し、印刷製本してもらうことにしました。 まぁ、店頭に並ばないのは、同じです〜。

お申し込み 
セブのお魚本 図鑑 素敵なセブの仲間たち 魚類編 ISBN978-4-910088-38-9   定価3,500円 消費税350円 送料500円(全国一律)
 全ページカラー(本文392ページ)

 素敵なセブの仲間たち 魚類編
  セブ・フィリピンの魚を500種(写真2000枚)以上掲載
 © Shinichi suzuki , JETDA 2020
 ISBN978-4-910088-38-9 C1645
 ● 三菱UFJ銀行口座をお持ちの方(振込み手数料なしです)
    ”素敵なセブの仲間たち 魚類編”購入希望、受取り人名、送付先住所、
    郵便番号、電話番号を明記の上、
aqbuds@yahoo.co.jp まで、メールを
    お送り下さい。 その後、振込先をお伝えいたします。 本の発送は、
    入金確認後となります。 ありがとうございます、宜しくお願い致します。
 ● カード決済、その他の支払い方法をご希望の方や
           拡大できて老眼に優しい PDF版も! こちら から
 

 ★ みなさんの感想(本格的な感想をお待ちしています〜)
 
● 図鑑、本日無事着荷しました。 パッと流し見したところ、・・・・あっという間に1時間半経過してました、、、。 流し見なのに(笑)。 じっくりとゆっくりと拝見させていただきます。 パッと見の感想は、、、、そのままですが、、、、「事実(リロアンの海) x 編集(鈴木さんのこだわり)」 そのままですね(笑)。 やっぱり、ハゼの比重が大きかった。
 まだアクアバディズで潜ったことない人で、このようなものを求めている人は絶対いると思います。 また連絡させていただきます。 この度は、素敵な図鑑を作っていただきまして、ありがとうございました!
● 盛り沢山な図鑑。 BOSSのこだわりも沢山のこの図鑑。 普通の図鑑とはちょっと違う? なになに? BOSSの感情がめっちゃ入っとるがなぁ〜(笑)。 ブログ感覚で読めちゃうねぇ〜。 中はゆ〜っくり拝見しましょう〜!
● 行ったこともない海のお会いしたこともないガイドさんの本を購入してしまった。 内容は思ってた以上に「斜め上」で、ヤバイ(笑)!
ちょっと「GO TO」行ってくる! なんて
● まだちゃんと読めてないですが、開いた瞬間、普通の図鑑とは違う感満載! 鈴木師匠節とマニアックさ満載! そうそう、そこが気になるとこやって〜ん、って金沢弁丸出しになる感じです〜!
● 写真集、届きました! 珍しい魚たちの写真が数多く掲載されていて感動〜! 娘が学校から戻ったら一緒に見せてあげたい。 きっと目をキラキラさせて喜びます♪

● 手に取った第一印象、ボスの思いがびっしり詰まっている!
楽しんでもらいたい、というあのリロアンで案内してもらっているときにいつも感じるボスの思いがビンビン伝わってきました。私はこんなに濃い時間を過ごしていたんだ・・と改めて気づきました。本当に宝物の時間でしたね。

 
これからゆっくり見ます。皆さん凄い写真撮っていますね。物語と合わせて読むのが楽しみです! そして「私の魚○○」はもう少しお待ちください。

● カラフルな表紙、中を覗くと最初にヒレナガネジリンボウが出て来てビックリ! さらに進むと、カールおじさん?が出てきたり、コレもこれも(笑)と時間を忘れて見入ってしまいます(驚)。 表題とおりの”素敵なセブの仲間たち”ですね! これからジックリ楽しみながら、観させてもらいます(笑)!
● FB見ました! びっくりです。チョイ役位の気分でいましたので・・・。
お魚図鑑の件ですが、僕はギンポ、カエルアンコウ、ハゼが好きで、そこ中心で見ています。 種別認識ポイントが写真矢印と文章で記載されてわかりやすい(文章の中でも、面白く、おかしく書かれてて)!
あとは、どの辺で見かけるなどのコメントがあり、水中で探すとよいポイントなども
理解(想像)しやすいところが、気に入って見ています。
ただなんせ、覚えられないでいますが・・・
『えっ〜っと、何だったっけ、あれだよ、あれ』みたいに、肝心なところは、頭に残っていませんが・・・(^O^) 松田さん
 ★ 最後まで(笑)読まれた方の感想
● 図鑑であるにもかかわらず、読み終わったといえるのがこの本の素敵なところだと思います。

 時間がかかったのは、1種類ずつ見てはそういえば、あそこにこんなの居たかなとか、へー、成長度合いでここまで違うのかとか、頭の中でセブの海を思い出しながら読んでいたためでもあります。

 リロアンは普段潜っていたマクタンやカビラオなどとはかなり生物相が違うみたいですね。とても興味深いです。
 特に最後のほうのハゼたち、すごすぎて本を持つ手が震えました(笑)。もちろん長い年月をかけてだと思いますが、あれだけのハゼが見られるリロアン、ハゼ好きとしてはぜひ行ってみたいところです。

 すぐに引っ込まれたり、サンゴの間に逃げ込んだり、ちょろちょろ動き回るハゼを本のようにちゃんと撮るのは、私の腕ではまだまだですが、いつかじっくり腰を据えて滞在してみたいです。

 素晴らしい図鑑をありがとうございました。 T.S さん
● 本届きました(  ̄▽ ̄)! 早速見ましたが想像ていたものと全然違いました! 市販の図鑑とかのリロアン版かと思っていましたが一つ一つの写真魚に説明文が! それも堅苦しい種の説明ばかりでなく、いつもの鈴木さんのガイドのトーンでの説明文が秀逸です(* ̄∇ ̄*)
 なかなかダイビング中やログ付けなどでは聞けなかった細かな内容で、まさにリロアンのガイドブックですね。 写真も思っていた以上に使ってもらえて光栄です。正直使われるのはルソンイトヒキベラのペアとニシキフウライウオの卵の写真位かと思ってました( ̄▽ ̄;)。 こうやって印刷物になるとやはり自分の写真の未熟さは感じますね。 光の調整や絞りなど基本的なこともっと勉強しなくてはと思いました。 それでもここまで編集してもらえたのには感謝です。
 しかしなかなかの読みごたえなのでアンケートの好きな魚とかはじっくり読んでから改めてメールします。
 ダイビングから遠ざかって久しいですがこの本でしばらくダイビング気分堪能したいと思います。本当にいい本ありがとうございますm(__)m 佐藤健二さん
● しっかりと読めてないのですが、写真は最後まで見終わりました。 色々なサイズが載っていたり、模様の違いが並べてあったり、興味深く読みました。 解説も独特で面白いですね。 次は写真と説明を照らし合わせながら読み直します。
 きっと多くの方々から、楽しいって報告が届いているでしょうね!
では、じっくりと読んで楽しみますね! M.Mさん
● 本を見てると、ぷ〜さん(ボス)と潜った思い出が蘇って来て、懐かし〜(^^)
って感じ。 一緒に見せてもらった魚がいっぱい出て来てます。 見たことない魚もいっぱいいて早くセブに行きたい! 一緒に潜りたい! 他のお客さんも、この本を見て、いろんなことを思い出してるんだないかなぁ、なんて(笑)。
自分魚好きだから、眺めてるだけでも楽しいけど、この本を読んでから潜ったら、もっと楽しいんだろうなぁ。 個人的には、ミノカサゴの赤ちゃんを見てみたい、写真でも初めて見ました。 ブランカ(静岡市清水区の美容院)代表 嶺野克哉さん
● お魚図鑑を買うのはいつぶりかな? 6年ぶり? 7年ぶりくらいかもしれません。 フィリピンのリロアンって地名は実は2つあって、私が勤めてたのは最南端のリロアンです。 もう一つは、セブ島の東側にあります。
 マリンビレッジガイドの最後のほうに、1度お世話になった「アクアバディズ」さんのガイド鈴木さん。 ハゼ三昧のダイビングでしたが、見たことない不思議な生物にテンション上がったのを覚えています。 ガイドを続けていたら、そっちのリロアンもガイドできるレベルになりたかったなぁ〜なんて思う魅力的な海でした。
 コメント?説明文?がとても素敵です。解説でもあり、ダイバー目線でもあり、私は読んでいて懐かしい気持ちになりますw 写真に関しては、ただでさえ泥地の生物や、ヒレが開いてる瞬間を撮るのが難しい生物も多数いますが、これだけ集めるのすごいなっ!!と正直思いました。 通常の図鑑には絶対に載らない生物満載ですが、海と、生物へのリスペクトに溢れた図鑑ですね!
 一般的な生物も掲載しつつ、リロアンやフィリピンのマニアック路線も網羅してるのではないでしょうか♪ヽ(*^▽゚ *)ゞ^ ヾ☆
 個人的には、フラッシャーゾーンが最高です?.(´?`)?. そして、ハゼゾーンは1個体を何パターンも掲載してるので、角度の違いとか、光の当たり方での見え方の違いとか比べられるので、自分の頭の中で生物に対するイメージが膨らみます。フラッシャー系の婚姻色とか、なかなか説明しにくいし、この子泳ぐの早いし(魚だし当たり前なんですけど、婚姻色出してるときは速かったなぁ)、ガイド泣かせなお魚でしたけど、事前にこの図鑑で打ち合わせしてから、時間を見計らってエントリーしたかったなぁ、なんて。
 図鑑は潜った後にお魚を調べる事にも使うし、事前にこんな感じの魚を見つけに行きますよ〜、ってダイビング計画にも使うし、ガイド時代ほんとにお世話になりました。 FBでアクアバディズさんのページで知って、即購入です。 只今、熟読中です。
 一般的な図鑑はたくさんでていますし、少し突っ込んだ図鑑は日本語でないので、本当に大切に見たいと思います。
 ただ一つ、表紙と背表紙だけもう少し硬い紙が良かったなぁ?なんて思います。沢山のダイバーにぜひ見ていただけますように。 魚への沢山の愛とリスペクトを感じる図鑑です。 小川ひろえさん
● 毎日少しずつ読んで癒されて、ようやく一通り目を通しました。
バリエーションや成長過程での変化が凄くたくさん載っていたので、毎回ログ書きながら「ちょっと違う?」と悩んでいた私にはとってもありがたい本です!!
 本の中で一番好きな魚は、やはりニシキテグリですかね。まだ見たことがないの で、好きというか憧れ?です。
 ビックリしたのはベラの仲間のかっこよさでしょうか。撮った写真を見直していて、もしかしたらベラ好きなのかなと薄々感じていたのですが、こんなにもかっこよく写真に納める事ができるのかと衝撃を受けました。私のはもはや残像です・・・。
 見直した魚は、コメント通りのヒメダテハゼ。元々ハゼは好きですが、特に立派な背鰭や長いヒレがなくても、きちんと光を当てて丁寧に撮影してあげれば、体の蛍光色や繊細なヒレの模様が出てきて全然地味じゃないと思い知らされました。
 砂地に行くとなるべく砂を舞い上げないないような離脱の仕方をこっそり練習しているのですが、写真を撮るときはつい夢中になって手を着いてしまう癖が直らないので、またセブに行けるようになるまでになんとか直して、地味なハゼの魅力を引き出せるように頑張ります!!
 まだまだ言い出したらキリがない感じなのですが、こんな感想で大丈夫でしょうか。変態読者の皆様のランキング、楽しみにしています。やっぱり、皆さんマニアなところをついてくるのでしょうか。 つぶさん
 
★ 好きな魚ランキング! とても1種には絞れない、、、ということで、3部門!
投票、お待ちしてます〜!
好きな魚
テッポウウオ
ニシキテグリ
チョウチョウコショウダイ
ファイブスパインフェアリーゴビー
 
びっくりした魚
アカタチ
フラッシャー
ニシキテグリ
ミゾレフグ
 
見直した魚
ブライオゾアンゴビー
ヒメダテハゼ
カクレウオ科の1種
 
 
 

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