◆ 「やったぁ〜、撮れたっ!」 一緒に、コンデジの達人”目指しましょう〜 ◆

 この写真は、オリンパスC770で

撮りました。

   「一眼じゃないから、いい写真が撮れない?」

 

   「外付けストロボがないと、色が出ない?」
    いやいや、コンデジでも大丈夫です!

オリンパスC770↑ ちょっと古すぎ?

    この”オニツノハゼ”も 今、お持ちのカメラで、    
      コンデジで撮りました〜 よりよい写真が撮れるようになる
     もちろん、内臓ストロボだけ! プチ講習に参加下さい。    
   コンデジダイバー応援プチ講習で、
  あなたの写真が変わります!!
 
待ちきれないっ!
「あぁ、早くパソコンに取り込んで、大きい画面で見てみたい!」  ←こんな方、続出!
 ● 一眼レフは、「敷居が高い」 「高くて買えない」 そんなあなたに、

コンデジで素敵な写真を撮るお手伝いをさせていただきます!

★ コンデジダイバーの悩みは?

 「なかなか素敵な写真が撮れない」そういうコンデジダイバーの悩みを絞っていくと、次の2つに集約されそうです。

    ● ピントが合わない

    ● 色が出ない

 ということは、この2つを解決すれば、素敵な写真が撮れる!
ということになりますね!

 それでは、それぞれに、原因を考えて見ましょう。

まず、ピントが合わない理由として考えられるのは、

  1.カメラのピントが合う範囲を超えている

  2.被写体の動きが早く、オートフォーカスが追いついていない

  3.ダイバーが動いている(もちろん、カメラも動きます)

  4.手ぶれ

まぁ、そんなところでしょうか。 原因がわかれば、対処法も自ずとわかりますので、一つずつ解決していきましょう。

  1.の対処法 1−1

    最新のコンデジは、寄っても、最大ズームしてもピントが合うものが
   あるようなので、それを購入する。 といっても、「先立つものが、、」
   というダイバーも多いはず(あっしも含めて)。 そんな方は、1−2へ

  1.の対処法 1−2

    あっしのコンデジもそうですが、被写体まで同じ距離でも(自分が
   動いてなくても)、ワイド側とズーム側で、ピントの合い方が違います。
   被写体を大きく撮ろうとめいいっぱいズームすると、ピントが合わなく
   なるのです。 なので、ワイド側から少しずつズームしたり、または、
   その反対のことをして、ピントが合う倍率を探します。
    水中で、毎回そんなことをしていると、時間がかかりますし、被写体が
   いなくなっちゃう可能性も大ですね! それを解決するには、

       陸での確認(練習)が大切です!!

    キーホルダーでも、ダイコンでも、何でもいいので、ある距離から
   カメラを構えて、ピントを合わせてみる。 ワイド側からやるのであれば、
   どのくらいズームしてもピントが合うのか、これ以上ズームしたら、
   ピントが合わなくなる倍率を確認するのです。

    マクロモードがあるコンデジ(まぁ、ほとんどそうですが)だったら、
   もちろん、マクロモードでの確認もして下さいね。

    これで、被写体を見た時に、「この被写体なら、このくらい寄って、
   このくらいズームしても大丈夫」という感覚を身に付けます。

    そうすることによって、1枚目を撮るまでの時間が短縮できるのです!

    ってことは、より多くのシャッターチャンスが生まれるってことですね!

 以前のように、36枚しか撮れないフィルムの時代は終わりましたので、心置きなく、ガンガン撮ってほしいのです(笑)。

 

 以上、こんな感じで、悩めるコンデジダイバーの原因を突き止め、対処方法を伝えていきますので、悩みのある方は、ダイビングの予約時に「コンデジダイバーのプチ講習も希望」とお知らせ下さい。 素敵な写真が撮れるように、いっしょに頑張りましょう。 あっ、それから、お使いのコンデジの取扱説明書もお忘れなく!

 

◆ こちらは、講習後のしおママさんの写真です。
マクロの宝庫・リロアンでもワイドレンズが活躍?! 金色のタツノイトコ! 綺麗ですねぇ。

〜コンデジ上達講座〜
福原さんの場合

 福原さんの場合は、「全く撮れない」のではなく、「自分が思ったように撮れない」そんな状態でした。 下の写真のホシゾラハゼにしても、ミミックオクトパスにしても、きちんとシャッターチャンスを逃さずに撮れていました。 問題は、「色が出ない」ことでした。 講習前と、後の写真をお見せいたします。

● 講習前に、普段どおりに撮っていただいた写真。 オニツノハゼです。 ↓

● 講習後に、撮っていただいた写真。 色が出ましたね。 ↓

● 講習前に、撮っていただいた写真。 ホシゾラハゼが口を開けたショット。 スバラシイですが、色が出ていない、です。 もったいないっ! ↓

● 講習後に、撮っていただいた写真。 ペアを引っ込まさずに、寄れています。 ↓

● 講習前に、撮っていただいた写真。 これまた、最高のシャッターチャンスを逃さずに、バッチリ! またしても、色が出ず、もったいない。 ↓

● 講習後に、撮っていただいた写真。 いい感じです! ↓

福原さんの感想
 「基本の自分のカメラ知識が初心者なので、自分の知識がプラスされたわけではなかったが、設定を変えて頂き、 『この場合はストロボを弱める・・・』等の運用をおしえて頂きました。
 まさしく適切な判断と思われ、私に知識をプラスしようとすれば、ちょっと拒否反応が出てしまうと自分でも思います。
 結果は画像が示している通りです。 客側からショップの人に中々聞き難いのが実情で、そんな中、ショップサイドより 『講習するよ・・・』ってなれば、相談の敷居も下がります。 私にとっては本当にありがたい企画でした。

 今後も私と同じようなレベルの方達のためにも不定期でも開催して頂き自分の写真が上達すれば、 (ダイバーが減っていると言われている中)ダイビングを継続する理由づけになるのでは と思います
。」

 ※ アクアバディズのホームページの写真で、

名前が入ってない写真、 C770と入っている写真、 は、

このコンデジで、撮った写真です。

 ← ちなみに、

  オリンパス Tough

  トリミングなし

  水中マクロモード

  ホワイトバランス : 晴れ

  ISO : 100

   です。

  オリンパス C770
  トリミングなし 強制発光
  シャッタースピード 1/1000
  絞り F3.2
  ホワイトバランス : 晴れ
  測光モード スポット
  ISO : 64        です。

  オリンパス C770
  トリミングあり 強制発光
  シャッタースピード 1/1000
  絞り F2.8
  ホワイトバランス : 晴れ
  測光モード スポット
  ISO : 64        です。
  オリンパス XZ-1
  トリミングあり ストロボ:オート
  シャッタースピード 1/400
  絞り F2.5
  ホワイトバランス : 晴れ
  測光モード マルチ
  ISO : 100 綱ちゃん撮影です。
  オリンパス TZ-2
  トリミングあり ストロボ:強制発光
  シャッタースピード 1/160
  絞り F6.3
  ホワイトバランス : Creative
  測光モード スポット
  ISO : 200 服部さん撮影です。

 待ちきれないぃ〜 「早く、パソコンに取り込んで、大きい画面で見たいっ!」 くなります(笑)

コンデジ上達プチ講習、お問い合わせ、予約などは、aqbuds@yahoo.co.jp まで。

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